■うなぎ温泉郷のご案内
西郷隆盛が滞在した地のご紹介です。

鹿児島県指宿市山川にあります。鰻地区には秘密がいっぱい!黄泉がえりの伝承や、西郷隆盛が湯治で逗留した事で知られる<鰻地区>この地にまつわる様々な歴史や言い伝えを知れば、その神秘のパワーに納得です。指宿地区での温泉、宿泊、観光するならうなぎ湖畔まで

1.鰻の地の誕生
鰻池は約5700年前にマグマ水蒸気爆発で形成された火口に水がたまってできた火山湖、池田湖や山川港などとともにランクCの活火山に指定されています。他の周囲には高温の水蒸気が噴出する場所がいくつもあり、大地の気を吹き出しています。

2.鰻池に棲む大鰻伝説?
江戸時代に薩摩藩が編幕した領内の名所を記載した当時の観光案内本<三国名勝図会>。そこには、その昔、鰻池の水で水田を作ろうとし池を 切り開く工事を始めたところ、池の底から大うなぎが姿を現し、水が流れ出るのをふさいだことから<鰻池>と名付けられたという伝承が残っています。

3.鰻温泉の歴史
指宿市内では希少な単純硫黄泉の温泉が初めて利用されだしたのは江戸時代、山川の僧・盈寿(えいじゅ)が鰻温泉の開発の祖とされています。古くから湯治客等でにぎわい、その効能が実証されてきました。皮膚病に良く効くと言われています。

4.あのフウテンの寅さんも!
指宿市内では希少な単純硫黄泉の温泉が初めて利用されだしたのは江戸時代、山川の僧・盈寿(えいじゅ)が鰻温泉の開発の祖とされています。古くから湯治客等でにぎわい、その効能が実証されてきました。皮膚病に良く効くと言われています。

5.西郷どんが愛したひなの郷、鰻
かつて西郷隆盛が心身を癒すために湯治に来たことが知られています。その時代の中心にいた人物にとって<鰻地区>はひとときの安息の地だったのです。このとき、佐賀藩の江藤新平も西郷隆盛を訪ねて来たそうです。

6.ウナッメイ
鰻地区には火山性の噴気孔がいくつもあり、この世とあの世を繋ぐ入り口があると信じられてきたことから黄泉がえりの伝承が生まれたと言わ れてます。毎年1月15、16日には死者の供養を願う多くの人が参詣に訪れる<鰻参り>が行われ、その日は黄泉の蓋が開き、故人の魂が自由に往来できると して言い伝えられています。

7.トッノモッツイ
この地に古くから伝わる伝統行事で、毎年5月の第2日曜日に行われます。悪病や災いが入ってこないよう集落の入り口に大網を張り、無病息災を願い網越しに石を村の外に投げます。この土地の気をもらって帰ると、病気から守られるというご利益も!?

8.スメってなに!?
鰻地区の各家庭には、自然からもたらされた恵みの一つである。<スメ>があります。<スメ>とは天然の蒸気を利用したカマドで、鹿児島弁の「すもる(煙がこもるという意味)」が訛って「スメ」と呼ばれるようになったといわれています。
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【民宿】うなぎ湖畔 〒891-0516 鹿児島県指宿市山川成川6526 (旧 鹿児島県指宿郡山川町)  TEL.0993-34-1954 FAX.0993-34-1954